睡眠時にはコップ一杯もの汗をかくといわれていますが、それにともなって嫌な汗臭も発生してしまっているのか、ニオイ見える化チェッカー【クンクンボディ】を使って、寝起き直後の体臭を測定してみました。
また、クンクンボディでは、酸っぱいニオイが特徴の汗臭をはじめ、自分ではニオイに気付きにくいミドル脂臭や加齢臭もチェックすることができますので、寝起きの状態でどのような数値が計測されたのかまとめてみました。
クンクンボディで寝起きの体臭をチェックしてみた!
朝起きてからシャワーを浴びて、会社に出勤するという方も多いと思いますが、夜のうちにお風呂に入って、翌日は寝起きのまま、ニオイ対策をせずに出かけてしまう方もいるのではないでしょうか。
クンクンボディでの寝起きの測定結果は?
- あたま:6/100
- 耳のうしろ:2/100
- わき:0/100
- あし:12/100
実際に、クンクンボディで寝起きの体臭をチェックしてみたところ、コップ一杯もの汗をかいているはずにもかかわらず、測定できるすべての部位で「ほとんどニオイません」という結果になりました。
ただし、汗臭、ミドル脂臭、加齢臭はチェックできるのですが、それ以外のニオイに関しては、クンクンボディが認識していない可能性がありますので、数値が少なくても臭いケアはしておいたほうが良いでしょう。
クンクンボディでは寝起きの口臭チェックもできる?

左:帰宅直後のニオイ ⇒ 右:寝起き直後のニオイ
世界初のニオイ見える化チェッカー【クンクンボディ】は、汗臭、ミドル脂臭、加齢臭という3種類のニオイには対応しているのですが、口臭やワキガ、タバコ、アルコールなどのニオイは測定することができません。
クンクンボディの口臭への対応は?
- ワキガや口臭、タバコ、アルコールなどは測定できない
- 口臭も測定できるようにアップデートが進められている
クンクンボディは、スマホアプリと連動して、ニオイをチェックする仕組みとなっているため、本体のファームウェアとスマホアプリをアップデートすることで、さまざまな機能を追加できるようになっています。
口臭チェックに関しては、クラウドファンディングで予約が受け付けられていた時から、アップデートが進められているというコメントが掲載されていましたので、近いうちにクンクンボディで測定できるようになる可能性があり、早期のアップデートに期待しているユーザーも多いのではないでしょうか。